ボリュームが出にくい人の特徴は“頭の形”にあった?

こんにちは。D+TRAD(ディー・トラッド)ヘアケアブログ編集部です。

はじめに

「最近、分け目が気になる」「つむじのボリュームが減った気がする」

そんなとき、つい“遺伝のせいかな”と思いがちですが、実は頭の形や頭皮の張り方が関係している場合もあるといわれています。

 

頭の形そのものが原因というよりも、

 

「頭皮が引っ張られやすい」「血行が滞りやすい」「皮脂や乾燥が起こりやすい」など、

形によって頭皮環境が変化しやすい傾向があるのです。

 

 

今回は、よく見られる3つのタイプと、おすすめのケア方法をご紹介します。

ボリュームが出にくい人の特徴は“頭の形”にあった?

頭の形によって起こりやすい傾向

1. 四角型タイプ 

 

天頂部が皿のように平坦になっている。 

血流が悪くなる傾向がある。

 

2. 額が出っ張っているタイプ 

 

出っ張っている箇所の頭皮の厚みがない傾向+出っ張っている箇所の

血流が悪くなる傾向がある。

 

3. ハチ張りタイプ(頭皮の横が張っているタイプ)

 

ハチが張っている箇所が血流が悪くなる傾向がある。

以上を参考に、普段から適切なマッサージやケアをおすすめします。

実際のコンディションを左右するのは日々のケア習慣と生活リズムです。

以下のような心がけが、健やかな髪と頭皮を保つための鍵になります。

 

・睡眠をしっかりとる

・栄養バランスのとれた食事を意識する(特にたんぱく質・アミノ酸・ミネラル・ビタミンなど)

・ストレスをためこまないように休息をとる

・定期的に頭皮をやさしくマッサージして血行をサポートする

・頭皮を清潔に保ち、うるおいを守る

ケアのポイント

・耳の上~こめかみにかけて、円を描くように優しくマッサージ。

・手のひらで左右の頭皮を頭頂部に向かって軽く押し上げるように動かします。

・洗髪後は頭皮用ローションなどでうるおいを補う。

・外出時は帽子や日傘で紫外線をカット。

・髪と頭皮に優しいシャンプーを選ぶ。

 

※洗浄力が強すぎるシャンプーは、頭皮の乾燥や

皮脂バランスの乱れを引き起こす可能性があります。

低刺激で保湿成分を含むシャンプー(例:アミノ酸系洗浄成分、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルアラニンNaなど)を選ぶと、頭皮にやさしいケアができます。

 

ご使用中のシャンプーの成分表示を一度チェックしてみてください。

◼︎避けたい成分の例

・ラウリル硫酸ナトリウム

・ラウレス硫酸ナトリウム

・スルホン酸(例:オレフィン(C14-16)スルホン酸Na)

 

おすすめのシャンプー方法はこちら(リンク)

<おわりに>

頭の形は人それぞれ。

 

変えることはできませんが、自分の形を知ることで「どこが張りやすいか」「どこをケアすべきか」が見えてきます。

日々のシャンプーやマッサージを「整える時間」として取り入れることで、

頭皮環境をすこやかに保ち、いきいきとした印象の髪を目指していきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

髪が整うと、気持ちまで整う。

 

シャンプー選びは、香りや泡立ちだけでなく、成分を正しく理解することが大切な時代になっています。

 

D+TRADでは、髪と頭皮にやさしい処方を追求し、日々のケアを心地よいものにする製品づくりを大切にしています。

 

これからも、健やかな髪と頭皮を育てるための情報を、わかりやすく発信してまいります。

 

ぜひ、次回のブログも楽しみにしていてください。

 

\あなたにぴったりのヘアケアが見つかりますように/

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